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成績のいい子は姿勢のいい子が多い!!


良い姿勢と悪い姿勢の例

成績のいい子は姿勢のいい子が多いという話しを聞かれたことはないでしょうか?

こういう話を都市伝説的に聞いたことがあるって方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「成績」と「姿勢」の関係は、都市伝説ではなく、因果関係があるのです。

それは、私たちの姿勢が体に及ぼす影響に関係しています。

姿勢が悪いと、私たちの体には次のような影響が出ると考えられています。

・脳に十分な酸素がいきわたらないので脳の働きが鈍くなる。結果、集中力が欠けて学力が低下する。

・心肺機能の低下や骨への影響で動きが制限される。よって、運動能力が著しく低下する。

・内蔵が圧迫されたり、腰痛になりやすい。

・視力が低下する。

姿勢が悪いと子供、大人にかかわらずこのような悪影響を体に及ぼしますが、特に子供は、体の骨が大人よりも柔らかく、悪い姿勢の影響を受けやすいといえます。

逆に言えば、子供の体は柔らかいので、一旦悪くなってしまった子供の姿勢も矯正しやすいといえます。

では、どうしたらいい姿勢になるのでしょうか。

・同じ姿勢、悪い姿勢でいる時間を短くし、体を動かす時間を作る。

・イスの高さを、床に足がつき、ひざが直角に曲がる高さにする。

・イスをできるだけ机に近づけ、体の近くで作業をする。

・腹筋や背筋のトレーニングをして、姿勢を保つための「体幹」の筋力をつける。

・良い姿勢ができていたときに褒め、焦らずそして継続して習慣づける。

以上述べましたように、姿勢がいいと、成績が良くなるだけでなく、健康な生活を送ることができます。

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